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Kenji Takenaka WoodBlock-Print Arts

歌川広重『六十余州名所図会 山城 あらし山 渡月橋』

歌川広重『六十余州名所図会 山城 あらし山 渡月橋』

通常価格 ¥16,500 JPY
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京都嵐山を描いた「六十余州名所図会」シリーズの第1作。満開の桜と戸無瀬の滝、大堰川にかかる渡月橋、遠くに法輪寺へ続く参道など、見事に描き出されています。今も昔も人々を魅了する嵐山の姿をよく表しています。

六十余州の名所シリーズ

歌川広重が画家として活躍した晩年の作品群。五鬼国68ヶ国の風景と江戸名所69ヶ所を描いた図版と図録1冊、計70点からなる。
作品はすべて縦構図で描かれているが、印象的な切り取り方や斬新な遠近法が多用されており、晩年になっても衰えを知らない広重の探究心が伺えるシリーズである。

浮世絵師・歌川広重

江戸時代後期に活躍した浮世絵師。江戸から京都に至る東海道の宿場町を描いた「東海道五十三次」で人気を博し、その後も「東海道五十三次図」や「東海道五十三次図」などの作品を手掛けた。広重は、名所の風景を描くだけでなく、雨や風、日常の人々のユーモラスな様子などを詩情豊かに表現した作品を数多く残しています。
藍色の美しさは世界的に高く評価されており、「広重ブルー」とも呼ばれています。

著者 絵師:歌川広重/木版画:竹笹堂
サイズ プリント:縦35cm×横23cm
紙:縦27.5cm×横26cm
材料 越前生漉奉書紙
仕様 手刷り木版画
1個

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